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  • 柿澤 哲次柿澤 哲次
  • 日本の行政区で、飯能市が唯一取り組んでいる素晴らしい取り組み

  • 2018/05/21(月) 社長ブログ

幸福の住まいを創造するエス・エイチ・スペースの柿澤です。

今日は、飯能市が取り組んでいる市策の「農のある暮らし〜飯能住まい〜」についてお話しさせていただきます。

「農のある暮らし」とは、「飯能住まい」の制度を利用して、住宅を建築し移住定住した方に、飯能市から最大で

285万円の補助金が受けられる制度であります。農のある暮らしとは? それは、ライフスタイルにあった、半農ライフを過ごす事であります。 市民農園から本格的な農業まで飯能市が様々なプログラムでバックアップしてくれるものであります。 

今、日本は飯能市限らず、東京都と一部の都市を覗いては、少子高齢化と人口減が加速度的に進み、人口が一極集中傾向にあります。 こうした中で、飯能市は本来ならば、一般的な方が住宅を建てる事ができない場所(農地)であっても

新しくできた法律「優良住宅田園制度の建設の促進に関する法律」を活用する事で、住宅を建てる事が可能になるのであります。 もちろん、諸々の手続きと申請が必要ではありますが、とても画期的な取り組みであります。

当社で建築を予定されているお客様は、この制度を利用しこれから住宅を建てられます。

着工の許可に至るまでは、様々な許可と手続きが必要だったのですが、私が感動したのは

飯能市の市役所の担当部署である「飯能市 まちづくり推進課」の方々のとても熱心な取り組みと

私共、工務店に対する諸々の手続きのフォローが、丁寧かつスピーディーであった事であります。

一般的に、よく言われる「お役所仕事」とは、程遠い対応でありました。

これは、本気で飯能市の将来的を考え行動しているからこその証であると思うのです。

何の仕事でもそうですが、「本気」で取り組むという事は、とても大切な事だと思います。

「本気」で取り組むから、意義深い結果が出ますし、成果が出るのだと思います。

当社が建築する、施主さまの建物完成は10月頃を予定しています。 この素晴らしい制度を

施主さまと細やかながらでも当社は、本気で「農業や自然と触れ合うライフスタイルを送りたいと思っている方々」へ

お伝えして行きたいと思います。  補助金が全てではないですが、理想の暮しを実現する為に

補助金が有ると無いとでは、大きな違いがあります。 良いことをお手伝い出来ることは、幸せな事です。

施主さまと共に、自然と暮らす提案をして行きと思います!

最後に、下の写真は 飯能市より施主さまへ授与された

農ある暮らしの認定書です

 

紙ではなく、飯能市で取れた木材(西川材)でできております。

記念になりますね。

大自然の中に、当社の建物ができるのも楽しみです!!

施主さま、飯能市役所の関わりいただいております方々、引き続き どうぞ 宜しくお願い致します!

飯能市さんのこの制度につきまして詳細はこちらをご覧ください

飯能市能ある暮らし

感謝

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柿沢 哲次

 

 

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