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よくあるご質問

Q 耐震等級について

耐震等級1とは、極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を表します。
建築基準法では、この耐震等級1の耐震性があれば、建築に必要な許可(建築確認申請)を取得する事が可能であります。

耐震等級2とは、建築基準法の1.25倍の耐震性のある建物を表します。

耐震等級3とは、建築基準法の1.5倍の耐震性のある建物で主に、消防署や警察などの防災の拠点となる建物がこの基準に相当しています。

当社の、建物は全棟、耐震等級3相当の耐震設計にて実現しています。 
(耐震等級3相当とは、住宅性能表示とは区別して表示すべきである為です)


ですから、地震の多い日本においても安心して住み続けられるような補償を当社の住宅には付けております。