楽しい車ライフを創造するエスエイチスペースの柿澤です。
私は、「車」大好きです。
私が資産家でお金がたくさんありましたら
古い車を収集し、博物館を作りたいくらいです。
が、勿論無理なので擬似体験できるダイキャストカーや
ミニカーの収集は、幼少期から大人になっても
褪せることなく、ずっと続いている私のホビーです。
今回は、そんなホビーの話をさせていただきます!
みなさま、マッチボックス(Matchbox)というミニカーをご存知でしょうか?
マッチボックスは、イギリス発のミニカー(トイカー)ブランドです。
誕生:1953年、イギリスのレズニー(Lesney Products)社が発売開
名前の由来は、マッチ箱(マッチの空き箱)に収まる小さなパッケージで販売されたことから名付けられています。
日本には皆様ご存知のミニカー「トミカ」がありますが、
トミカは、マッチボックスを手本に商品化されたものです。
発売当時から、手頃な価格でコレクション性も高く、子供から私のような大人まで世界中で人気のある玩具です。
古いモノは、希少価値がついているので
良い状態のモノを取得するには、お金がかかります。
しかしながら、街には中古リサイクルショップが溢れております。
専門ショップですと高くても、リサイクルショップで
安く売られているケースがあります。
お宝発見状態ですね!
先日、前述のマッチボックスの初期時(1960年代初頭)の
箱付き、無傷のマッチボックスをリサイクルショップで発見し、即購入しました。
破格の価格!専門ショップの3分の1以下です。
それが、こちらです!

名前通り、マッチ箱のようなパッケージです。
そして、実車がこちら!


ダッチのトラックです。レアです。
この車は、私が今から28年前にアメリカで購入した
バイヤーズブックに掲載されおりました。

この両手サイズのバイヤーズカタログは、マッチボックスに特化した、
コレクター専用の相場が記載されている
バイヤーズカタログなんです。
当時は、今みたいにネットで情報収集する時代ではないので
コレクター同士の売買が盛んなアメリカでは、このようなバイヤーズ専用の
本が販売されていました。
私は、当時これを写真集感覚で購入しておりました。
本の価格は、$20くらいでした。
今では、この本自体もレアな資料になりましたね。
この写真集の中に、掲載されていたレアな車種。

27年の時を経て、格安で手に入るとは思いもしませんでしたが、
これが中古ショップ巡りをしている楽しさであります。
ワクワクしながら、お宝発見した際は、、
結構な感動なんです。
皆さまには、役に立たない話かと思いますが(笑)
私の中では中古ショップを見つけ、時間がある際に
ワクワクしながらウィンドウショッピングする喜びがあります。
これからも、私のこの習性!?は続くと思います。
以上、長文お付き合いいただきましてありがとうございました!
感謝
柿澤 哲次

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