柿澤 哲次 自己紹介へ

断熱改修についての学び

2024/02/08(木) 社長ブログ

楽しい住まいを創造するエスエイチスペースの柿澤です。

前回のブログにて、淡路島の震災記念館の学びについて記載させていただきましたが

今回の研修で、「断熱」についても多くの学びを得ました。 

新築についての断熱のあり方については、後日ブログにて触れたいですが、

今回は、既築住宅の改修について劇的な学びを得ました。

一見新築に見えるこの建物は、なんと築50年前の建物なんです。

が、室内の断熱改修をされているので、

とっても暖かいです。

窓が改修されており、断熱材は、室内側からパネルにて断熱材を

施工されいます。 

この上の写真は、断熱材と内窓を改修した実物写真となります。

当社では、室内の壁を一旦撤去して

断熱材を充填する工事は、多々行ってきました。

この室内側から断熱材を設置する方法では、

建物室内壁面の解体が不要なので、

建物の状況に応じて、断熱材を補強する有効な

手段ですね。 

ただ、雨漏りなど防水性能等を

再点検するには、一旦室内側の壁面を解体するのも、

大掛かり工事となりますが、有効な工事です。

建物の状況、お困り毎の内容により建物診断も含めて

改修する術は、多彩な方法がある事は

提案する側・診断する側には、重要な事です。

これからも、こうした細かい事例を積極的に

学んでいきたいと思います。

 

今年から、窓に関する補助金『先進的窓リノベ』がスタートしました。

この補助額は、窓の断熱改修を検討されている方には

とても大きな補助額となります。

こうした補助金をうまく活用しながら

住まいの環境を改善のお手伝いをさせていただきたいと思います。

私どもは住まいのプロ集団として、

日々勉強し、最適な、最高な技術を供与できる、

存在でありたいと思います。

 

感謝

柿澤 哲次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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