柿澤 哲次 自己紹介へ

地震に強い建物

2024/02/24(土) 社長ブログ

楽しい住まいを創造するエスエイチスペースの柿澤です。

前のブログ記載しましたが、先日淡路・神戸に学びに行きました。

兵庫県神戸市は、私の人生で2番目に長く住んだ街です。

社会人として、人としてのあり方について、

沢山のことをこの神戸で仕事や生活する中で学びました。 

ご存知のように、神戸は1995年1月17日

阪神淡路大震災が発生しました。

マグニチュード7.3,神戸市内は震度7。 

強烈な地震が、この街を襲いました。

この地震により6400人を越す死者、43000人を超す負傷者

この都市型地震の発生により深刻な被害が発生しました。

一瞬にして、大都市が崩壊する、一瞬にしてです。

映画でしか見た事のない惨状が目の前に広がっている。

そんな記憶です。 

全壊した住宅10万棟以上、半壊した建物14万棟以上

繰り返しですが、一瞬にして、甚大な被害が発生しました。

「平安な暮らし」は、決して当たり前では無いという事を知りました。

私たちの日常は、住む家が当たりまえに存在しており、

水が蛇口からいつでも出て、トイレも当たり前に使用でき、

停電もない。

そんな、当たり前の事が、当たり前では無い状況を経験する事で

いかに、「今」が幸せな状況で暮らしが出来ているのか、

「足るを知る」事の大切さを教えてくれます。

そして今はその時の気持ちを

思い出す事も大切な時間です。

「足るを知る」事で、人のありかたも変わるかと思います。

私たちが創造する住まいは、「地震に強いこと」です。

全壊、半壊しない地震に強い建物を設計建築する為に

長年、リクシルと提携して地震に強い建物の設計を

実現しております。 地震列島である日本で発生した

あらゆる震災を検証した結果を、当社の構造設計に

活かすことで、地震に強い建物を我々は創造しています。

私共が手がける建物は、どんなに強い地震があっても

全壊、半壊しない強い構造、住まう家族の生命を守る

住まい。 私たちの社冠である、SH-Spaceの

『S』は、SAFTEY&STRONG。 

安全で強い構造設計。 そんな住まいを

真面目に私たちは届け続きていきたいと思います。

 

感謝

柿澤 哲次

 

 

 

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