山﨑 ゆかり 自己紹介へ

【工務店倒産】契約前に絶対確認!潰れる会社がやりがちな「ヤバい資金請求」の裏側…

公開日:2026/06/29(月) 更新日:2026/06/29(月) スタッフブログ

こんにちは!

最近お越しになるお客様からよくYouTube見ました。

と言われることが多くなってきてうれしい限りです!

勉強熱心なのか答え合わせがスムーズに進み喜ばれて

いるのをみると私もうれしくなりますね♪

 

本題です!

昨今のコスト高騰や金利上昇、法改正などの影響で住宅会社の

倒産が増える中、大企業か中小企業かという規模だけでなく

「資金繰り」の健全性を見極めることが重要です。

  • 危ない会社の特徴(ヤバい資金請求): 資金繰りが厳しい会社は、工事が始まっていない(あるいは進んでいない)非常に早い段階で、契約金や中間金として高額な費用(例:契約金30%など)を請求してくる傾向があります。これは家づくりの材料費ではなく、高額なモデルハウスの維持費や人件費などの「固定費(運営資金)」に充てられているケースが多いです。

  • 早期に多く支払うリスク: 万が一、工事途中で会社が倒産した場合、支払った金額に見合う工事が進んでいなければ、お施主様は大きなお金を失い、住宅ローンだけが残るという大損害を被る危険性があります。また、銀行からお金を早く借りるための「つなぎ融資」の利息コストもお施主様の負担になってしまいます。

  • 健全な会社を見極める2つの指標:

    1. 完成保証制度が利用できるか: 第三者機関による「完成保証」を付けられる財務体制があるか(審査に通る会社か)が1つの目安になります。

    2. 過度な前払いを要求しないか: 工事の進捗(出来高)に合わせて、適正なタイミングで請求を行う会社かどうかがポイントです。

  • 自社(SH-Space)のスタンス: 高額な契約金(10%〜30%など)の請求も行いません。基礎工事や構造がしっかりできた段階(出来高)を確認してもらった上で中間金をいただき、基本は引き渡し時の支払いとするため、お施主様が「お金を払ったのに現物がない」というリスクが防げる安心の仕組みをとっています。

みなさんが知っておいた方が失敗しない知識を

たくさん身に着けてパートナー選びにお役立てくださいね。

 

 

 

 


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