いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
2026年1月も、もう終わりを迎えようとしています。
阪神・淡路大震災の発生から、31年の時が流れました。
災害関連死を含め、6,434名もの尊い命が失われました。
戦後初の大都市直下型地震です。
当時、私は社会人1年目でした。
震災発生は午前5時46分。
午前6時過ぎ、テレビニュースのヘリコプターから映し出された
神戸市内の生中継映像に、強い衝撃を受けた記憶は、今も鮮明に残っています。
日常が、一瞬にして崩壊する。
その現実を目の当たりにしました。
1995年1月17日。
この大震災の経験を、私はこれからの生き方に活かしていきたいと、強く思っています。
当たり前のことが、決して当たり前ではないこと。
「足るを知る」ことの大切さ。
一日一日を大切に、
全力で取り組む人生を歩んでいきたいと努めています。
明日から、もう2月です。
安心・安全で、
一人ひとりが自分らしく歩める住まいづくりに、
これからも精進してまいります。
今年は時間をつくり、神戸を訪れたいと思っています。
私の起業魂の原点の一つである神戸とのご縁に、改めて触れる年にしたい。
そして、最高の住まいづくりを、さらに加速させていきたいと考えています。
感謝
柿澤 哲次