柿澤 哲次 自己紹介へ

阪神淡路大震災から31年も経過しました

公開日:2026/01/31(土) 更新日:2026/01/31(土) 社長ブログスタッフブログ

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

2026年1月も、もう終わりを迎えようとしています。
阪神・淡路大震災の発生から、31年の時が流れました。

災害関連死を含め、6,434名もの尊い命が失われました。
戦後初の大都市直下型地震です。

当時、私は社会人1年目でした。
震災発生は午前5時46分。
午前6時過ぎ、テレビニュースのヘリコプターから映し出された
神戸市内の生中継映像に、強い衝撃を受けた記憶は、今も鮮明に残っています。

日常が、一瞬にして崩壊する。
その現実を目の当たりにしました。

1995年1月17日。
この大震災の経験を、私はこれからの生き方に活かしていきたいと、強く思っています。

当たり前のことが、決して当たり前ではないこと。
「足るを知る」ことの大切さ。

一日一日を大切に、
全力で取り組む人生を歩んでいきたいと努めています。

明日から、もう2月です。

安心・安全で、
一人ひとりが自分らしく歩める住まいづくりに、
これからも精進してまいります。

今年は時間をつくり、神戸を訪れたいと思っています。
私の起業魂の原点の一つである神戸とのご縁に、改めて触れる年にしたい。

そして、最高の住まいづくりを、さらに加速させていきたいと考えています。

感謝

柿澤 哲次

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