楽しい住まいを創造するエスエイチスペースの柿澤です。
毎年開催されるパナソニック電材関連の勉強会に参加してきました。
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この勉強会では、当社が採用しています照明やエアコン、全熱交換システム、ドアホン、蓄電池等々
住まいの設備として欠かす事のできない「電材関連」の最新機種や様々な関連情報を
インプットできる貴重な機会で、毎年楽しみにしております。
今年も沢山の情報やアイデアをインプットできましたので
そのいくつかをご紹介させていただきます。
まずは、エアコンです!
皆様も既に存じ上げているかもしれませんが「2027年エアコン問題」があります。
これは、一言で言うと
2027年度から家庭用エアコンに適用される省エネ基準が大幅に強化され、
基準を満たさないエアコンが製造・販売できなくなる問題です。
これが私の生活にどのように影響するかと言うと
省エネ基準を満たさない現在の低価格帯エアコンがなくなり、
エアコンの価格が全体的に2〜3割以上高くなる可能性があるとされています。
また「購入費用が上がる」「選べる機種が減る」という変化が起こるとみられています。
実際、パナソニックにおいて2027年度でも販売できる
現段階において販売されている機種は2種類のみのようです。
なかなか基準が厳しく、各メーカーの具体的な対応は未だ定かではないそうです。
エアコン取り付け業者さんのリアルな話ですが、昨今のナフサ不足の影響により
エアコン配管のダクトカバーなどの材料が不足またはコストアップしています。
メディアでは、今年中にエアコンの交換をしておいた方が得だ!ありきの話が多いです。
しかしながら、LDKなどに設置する使用頻度の高いエアコンは
初期費用が高くても、ランニングコストとなる毎月の電気代が下がる
高効率(省エネ)タイプが良いかと思います。
なので、慌てて今年中に交換しなくても、来年に販売される機種を
吟味しながら選択されるのも良いとも思います。
しかしながら、予備部屋などに設置している、使用頻度の少ない空間に設置している
エアコンの交換については、そこまで経済効果が出るかは
不明確なので、価格を抑えた機種(=高効率タイプでは無いエアコン)でも良いかと思います。
ですから、こうした方は今年中に買い替えすることをおすすめします。
来年以降は、価格を抑えた普及タイプエアコンが無くなります。
次回ブログにて、今回私が勉強したパナソニックのエアコンの良さについて
ご紹介させていただきます!
ぜひ、参考にしてください!
感謝
柿澤 哲次

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