柿澤 哲次 自己紹介へ

グリーンの良い理由!!

公開日:2026/05/07(木) 更新日:2026/05/02(土) 社長ブログ

楽しい住まいを創造するエスエイチスペースの柿澤です。

草や花に触れていると、気分がリラックスします。

昔は「土いじり」なんて、全く興味なかったのですが、

今は完全に趣味というか、ライフワークになっています。

そして今では、グリーンをテーマにした住まいの提案も行なっています。

詳しくはこちら →https://www.yuieproject.jp/botanical_y11b/)

なんで、こんなにグリーンが好きなったのか、論理的に

調べてみました。 

1. 視覚的効果

緑色(特に植物の葉の色)は、人類の進化の歴史の中で「水や食料がある安全な場所」を意味しているとの事です。

よって、脳がその色を見ると本能的に「安全だ」と判断し、交感神経(戦闘・逃走モード)の活動が抑えられて

副交感神経が優位になるそうです。

 2. 前頭前皮質への影響

自然の景色を見ると、ストレスや不安に関わる脳の扁桃体の活動が低下し、前頭前皮質(理性・落ち着き)が活性化されることが

研究で示されているようです。

「森林浴」の良さは、ここにあるんですね!

こうした効果が、自律神経のバランスを整えてくれるようです。

 3. 眼球運動のリラックス効果

花や木々のような不規則だが穏やかな形を見ますと、目の筋肉(毛様体筋)が遠くをぼんやり見るときのような緩んだ状態になるようです。

仕事中は、パソコンやスマホの画面を見ていることが多いので、言わば「目の緊張状態」続いているんですね。

目の緊張が解けると、それが神経系全体に波及して、リラックス効果をもたらしてくれていることが判ります。

 4. フラクタル構造の視覚効果

植物の葉や花びらの形はフラクタル構造(同じパターンが繰り返される形)を持っています。

この構造を見ると脳の処理負荷が下がり、α波(リラックス波)が増えることが確認されているようです。

 5. 「アテンション・リストレーション理論」

アメリカの心理学者カプランらの研究によると、自然の景色は「無意識の注意」(努力なく引き込まれる注意の事)を使うため、

集中力を使い果たした脳が回復するようです。 これにより、精神的疲労が取れ、自律神経が整うとの事です。

 

以上をまとめて思ったこと、、、、、

シンプルに昔は、今ほどスマホやパソコンの画面を見ている時間はなかったです。 

ですから、前述のように「目の緊張状態」は、今ほどなかったのです。 

長くなりましたが、

シンプルに、グリーンはリラックスできる!!

ということで

これからも探求してまいります。

これは7年越しのカーネーションが、なんとか復活して

一輪 花が咲きました! 

すごい生命力ですね! 

冬も超え、これからは良い季節なのでより元気になっていくと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

感謝

柿澤 哲次

 

 

 

 

 

 

 


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