【知らないとヤバイ注文住宅】えっ!うちは取れないの?!長期優良住宅がアウト家とは?
動画の主な内容
長期優良住宅について解説
【長期優良住宅の概要】
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長期優良住宅とは、長期にわたって良好な状態で住み続けられる住宅のこと。
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「100年住宅」とも言われていましたが、実際に100年間メンテナンスフリーで住めるわけではなく、適切に維持管理を行うことで長持ちする住宅を指す。
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長期優良住宅の認定基準は年々厳しくなっており、5年前に認定された住宅よりも今の基準の方がハードルが高い。
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SHスペースでは、この認定基準を満たすスペックの家を標準として造っている。
【長期優良住宅の注意点】
■床面積の基準
①長期優良住宅の認定を受けるには、床面積の合計が75m²以上必要
②少なくとも1つのフロアの床面積が40m²以上なければならず、階段の面積は含まれない
③そのためコンパクトな家や狭小住宅では、そもそも認定を取ることが難しい場合がある
■耐震性の基準
①長期優良住宅の認定基準には、耐震等級3または2と記載されている
②つまり長期優良住宅だからといって、必ずしも耐震等級3であるとは限らないため、注意が必要
【長期優良住宅のメリット】
①長期優良住宅の認定を受けると、地震保険料が半額になるなどのメリットがある
②将来的に売却を考えている場合、認定を受けている方が有利であるため、取得を検討した方が良い
【費用と手続き】
①申請には手間と費用がかかる。また申請から認定まで1ヶ月以上かかるため、工事の着工が遅れる可能性がある
②建築会社によっては、建築コストが上がるという理由で長期優良住宅の認定取得を勧めないケースもあるそう
まとめ
長期優良住宅のメリット・デメリット、注意点について分かりやすく解説しています。特に、長期優良住宅の認定を受けても耐震等級が3ではない可能性があることや、床面積の基準があることを強調しています。一方で、認定取得のメリットとして、地震保険料の割引や将来の売却時の有利さを挙げていて、申請には費用と時間がかかること、そしてSHスペースでは標準で長期優良住宅の認定基準を満たす家づくりをしていることを紹介。