【耐震等級3】プロ解説!震度7でも倒れない家づくりとは?

 

動画の主な内容

【耐震等級について】

■建築基準法では耐震等級1以上の建物が許可されますが、これは最低限の基準にすぎない

■耐震等級3は、等級1の1.5倍の耐震性能がある

■当社は耐震等級3の家づくりを必須としており、等級1での建築依頼はお断りしている

 

【阪神・淡路大震災の経験】

■当社代表柿澤は阪神・淡路大震災の被災地を訪れた経験から、耐震性の重要性を痛感した。

■この経験が、耐震等級1では家を建てないという当社の考え方の根幹になっている。

 

【SHスペースのこだわり】

■社名「SHスペース」は「セーフティ(安全)・ストロング(強固)」から来ており、耐震等級3を大前提としている。

■構造計算を重要視しており、社内の専門家だけでなく、株式会社LIXILの構造設計部署にも依頼し、第三者の視点を取り入れている。

■このLIXILの部署は、過去30年にわたる震災や台風のデータを検証しており、その経験と知識を活かして設計に反映させている。

■顧客の要望を反映しつつも、構造計算のプロが冷静に判断することで、安全な家づくりを実現している。

 

【安全性への追求】

■当社は、安全性を追求することに「やりすぎ」はないと考えている。

■昔は問題なかったプランでも、最新のデータや経験に基づいてより厳しい基準を設けてる。

 

まとめ

このような当社の厳しい取り組みにより、お客様にご満足と安心の家づくりを提供しています