楽しい住まいを創造するエスエイチスペースの柿澤です。
草や花に触れていると、気分がリラックスします。
昔は「土いじり」なんて、全く興味なかったのですが、
今は完全に趣味というか、ライフワークになっています。
そして今では、グリーンをテーマにした住まいの提案も行なっています。
詳しくはこちら →https://www.yuieproject.jp/botanical_y11b/)
なんで、こんなにグリーンが好きなったのか、論理的に
調べてみました。
1. 視覚的効果
緑色(特に植物の葉の色)は、人類の進化の歴史の中で「水や食料がある安全な場所」を意味しているとの事です。
よって、脳がその色を見ると本能的に「安全だ」と判断し、交感神経(戦闘・逃走モード)の活動が抑えられて
副交感神経が優位になるそうです。
2. 前頭前皮質への影響
自然の景色を見ると、ストレスや不安に関わる脳の扁桃体の活動が低下し、前頭前皮質(理性・落ち着き)が活性化されることが
研究で示されているようです。
「森林浴」の良さは、ここにあるんですね!
こうした効果が、自律神経のバランスを整えてくれるようです。
3. 眼球運動のリラックス効果
花や木々のような不規則だが穏やかな形を見ますと、目の筋肉(毛様体筋)が遠くをぼんやり見るときのような緩んだ状態になるようです。
仕事中は、パソコンやスマホの画面を見ていることが多いので、言わば「目の緊張状態」続いているんですね。
目の緊張が解けると、それが神経系全体に波及して、リラックス効果をもたらしてくれていることが判ります。
4. フラクタル構造の視覚効果
植物の葉や花びらの形はフラクタル構造(同じパターンが繰り返される形)を持っています。
この構造を見ると脳の処理負荷が下がり、α波(リラックス波)が増えることが確認されているようです。
5. 「アテンション・リストレーション理論」
アメリカの心理学者カプランらの研究によると、自然の景色は「無意識の注意」(努力なく引き込まれる注意の事)を使うため、
集中力を使い果たした脳が回復するようです。 これにより、精神的疲労が取れ、自律神経が整うとの事です。
以上をまとめて思ったこと、、、、、
シンプルに昔は、今ほどスマホやパソコンの画面を見ている時間はなかったです。
ですから、前述のように「目の緊張状態」は、今ほどなかったのです。
長くなりましたが、
シンプルに、グリーンはリラックスできる!!
ということで
これからも探求してまいります。
これは7年越しのカーネーションが、なんとか復活して
一輪 花が咲きました!

すごい生命力ですね!
冬も超え、これからは良い季節なのでより元気になっていくと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
感謝
柿澤 哲次

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